ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が右下腿の張りで途中交代した。
敵地でのツインズ戦に「3番右翼」で出場。第1打席から2打席連続三振を喫すると、6回の第3打席で代打を送られてベンチに退いた。ジャッジは、試合後に球団直轄の専門テレビ局YESネットワークなどの取材に対応。患部への違和感が生じたのは初回だといい「シーズン終盤で重要な試合が続いている。話し合った結果、試合から退くのが正しい判断だと思った。守備でも走塁でも、チームに迷惑をかけたくなかったので」と話した。
今後については「今起きたばかりなので、まだ何も分からない。だから答えはできないけど、たぶん検査は受けないんじゃないかと思う」と見通した。
前日には肋骨(ろっこつ)の疲労骨折から復帰後初の本塁打を放ち、チームは3年連続ポストシーズン(PS)進出を決めていた。



