ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、負傷者リスト(IL)入りしている佐々木朗希投手(24)が次のパドレスとのシリーズ中に復帰後、救援として起用することを明らかにした。

これまで復帰後は先発で起用する可能性にも言及してきたが、ポストシーズン(PS)を見据えた起用だとした。

佐々木はメジャー2年目の今季ここまで、23試合すべて先発として登板し、5勝5敗、防御率4.60。8月26日のブレーブス戦で登板中、右手中指にマメができたため途中降板し、15日間のILに入っていた。

ロバーツ監督は試合後の会見で、佐々木の今季残りの試合での起用法について「長い回を担うバルク投手としてではない。複数回を投げることはあるだろうが」とし、重要な場面での起用について「あるだろう。私はどんな状況だろうと、ロウキを信頼している。恐らくイニングの頭から起用すると思うが。最初は9回での起用はないだろう」と話した。

さらに、ポストシーズンで起用する先発はそろっているとし、佐々木のポストシーズンでのリリーフ起用について「すでに経験している。素晴らしい働きをした。先発は4人いればいいので、いい体制になる」と話した。

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