カブスのアレックス・ブレグマン内野手(32)が、味方の攻撃中に前の打者のファウルを顔面に受け、ケガを負った。試合後には負傷後の顔を自身のインスタグラムのストーリーズに投稿し、左目の下が流血して腫れ上がって目が開かないほどの状態となり、右の鼻の穴には止血のためとみられる白い詰め物を入れている痛々しい様子を公開した。
5-0の4回2死で3番ブッシュが打席に入っている際、ファウルボールがネクストバッターズサークルにいるブレグマンの顔に直撃。その直後に顔を押さえてベンチを動き回り苦しむ様子が現地中継局にとらえられた。
ブレグマンは代打を出され交代。クレイグ・カウンセル監督は試合後の現地メディアの囲み取材で「病院に行かせて検査を受けている。左頬骨にぶつかった。詳細はまだ分からない」と話した。
ブレグマンはインスタグラムのストーリーズに写真とともに「みなさん、メッセージをありがとうございます。戻ってきます」と投稿した。



