各リーグで傑出した打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」の最終候補が5日(日本時間6日)に発表され、ドジャース大谷翔平投手(32)がナ・リーグの10人に入った。
大谷はエンゼルス時代の23年から昨季まで3年連続で受賞。最終候補に残るのは6年連続となる。今季は135試合で打率2割7分5厘、30本塁打、81打点、OPS.889を記録した。
最終候補はMLB公式サイトの記者によって決まる。ナは他に、史上7人目の「40-40」を達成し受賞が有力視されているカブスのPCAことピート・クローアームストロングや、フィリーズのカイル・シュワバーらが名を連ねた。
アはオリオールズのピート・アロンソやアストロズのヨルダン・アルバレスらが入り、ホワイトソックス村上宗隆とブルージェイズ岡本和真は外れた。
ファン投票は今月12日(同13日)まで。過去に受賞したデレク・ジーター氏、アルバート・プホルス氏らレジェンド打者の投票も加味し、11月11日(同11月12日)に受賞者が発表される。



