レイズがヤンキースとの地区シリーズ第2戦に5-3で勝利。連勝で2勝0敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

今季防御率1.95と圧倒したヤンキースの先発右腕シュリトラーに対し、初回は失策絡みで1点を先制。1-1の5回には、先頭から連打で無死二、三塁のチャンスをつくり、ヒックスの内野ゴロの間に三塁走者が生還して勝ち越し。続くシンプソンの弱いゴロもフィルダーズチョイスとなり、1点を追加した。代わったヘッドリックからパラシオスが適時打を放ち、この回に一気に4点を奪った。

ヤンキースは今季41本塁打の1番ライスが4回と8回にソロを放ったが、得点はこの2点のみで終了。ブルワーズの投手陣に4安打に抑えられ、打線が機能しなかった。

地区シリーズ第3戦は移動日を挟んで、7日(同8日)にヤンキースタジアムで行われる。

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