ドジャースのベイツ打撃コーチが大谷翔平投手(32)の調整について説明した。

地区シリーズ第3戦の前日、敵地アトランタで全体練習を行い、主力野手は屋外でのフリー打撃を行った。大谷はフィールドには姿を現さなかったが、同コーチは「室内ケージで打っていた。状態は良かったと思う。報告は全て非常に良かった」と明かした。この日はチームで柔らかいボールを打つ練習を導入。「硬球に対して多くスイングすると、手に伝わる振動が少しきつくなることがある。あとは、球の変化を大きくすることができるから」と説明。左サイドから変化の大きいスライダーを操る左腕セールへの対策も行った。