地区シリーズで2試合連続「2番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)について、デーブ・ロバーツ監督(54)が打順変更の可能性を示唆した。

ここまで8打数2安打も長打はなく、シーズン中から20戦連続ノーアーチ。同監督は「100%の状態ではない」とした上で、打順を下げる可能性について「そうすることも考えられる。私はそれを選択肢として考えている。ただ、もしそうするなら、もちろんショウヘイ本人と話をして、その理由を説明する。これまで彼と話してきた中では、いつも『チームにとって何がベストか』を考え、彼も全面的に受け入れてくれる」と語った。1勝1敗のタイで迎える3戦目、ブレーブスの先発は左腕セール。大谷は過去の対戦成績で15打数3安打と苦手としている。