ガーディアンズがホワイトソックスとの地区シリーズ第5戦に2-0で勝利。本拠地での連敗スタートから3連勝で3勝2敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。
先発右腕ギャビン・ウィリアムズが5回2/3を1安打無失点、2四球12三振と好投。4回には主砲ホセ・ラミレスが先制2ランを放ち、継投で逃げ切った。
ウィリアムズは第2戦に先発し、2日前の第4戦では9回に登板して1回を無失点に抑えた。試合後に地元中継のインタビューに応じ「チームのために良い投球をしたかった。僕の仕事はストライクを投げて、チームに勝つチャンスを与えること。そのために僕がいる」と胸を張った。
チームは本拠地で連敗し後がなくなったが、敵地で2勝しホームに戻ってシリーズ突破を決めた。逆境からの巻き返しに「シーズンを通してやってきたことだし、去年もやってきた。我々は何事に対しても諦めない」とコメント。決勝弾のラミレスについては「最高の選手。我々は彼を信じているし、彼を愛している」とたたえた。
リーグ優勝決定シリーズは12日(同13日)から始まり、地区シリーズでヤンキースを3連勝で下したレイズと対戦する。



