負ければ敗退のドジャースは先発のタイラー・グラスノー投手(33)が1点リードの4回途中3失点で降板した。

79球を投げて3安打6奪三振、与四死球2だった。チームは大谷翔平投手(32)の3ランなどで4回までに4点をリード。しかし、直後の4回1死一、二塁の場面でバウアーズにエンタイトル2点適時二塁打を許して2点差とされると、5回にも1点を失って4ー3となったところで交代となった。マウンドにはフィリップスが上がった。

NHK BSで解説を務めた田口壮氏はグラスノーについて「勝っている状態で(後続に)渡しているので、これでOK」としつつ「今日はコントロールは確かに良くなかったですけど、その中でも抑えていたのは評価できるところ。何にせよ勝ちの状態で渡せたのはよかった」と評した。

ワールドシリーズ3連覇を目指す今年はここまで投打がかみ合わず、ブ軍を相手にまさかの3連敗。突破へ王手をかけられ、ド軍は負けられない一戦が続く。

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