ブルワーズのパット・マーフィー監督が、打順1番に戻った大谷翔平投手(32)に言及した。

大谷は負ければシリーズ敗退となるリーグ優勝決定シリーズ第4戦で、今ポストシーズン初めて「1番DH」で出場する。前日は「6番DH」で出場し、8回に中前打を記録するなど1安打2四死球だった。

マーフィー監督は試合前の会見で大谷、そして「4番捕手」で名を連ねたスミスについて問われると「その2人はそれぞれのポジションで最高の選手。大谷は間違いなく世界最高の選手だし、スミスも間違いなく世界トップクラス。特に打撃がね。だから全く驚きではない」と話した。

1番大谷の怖さについては「打席に立つ機会が多くなる。ときに監督は、最も多く打席が回ってくるから1番に置くことがある。5打席目があるかもしれないからね。通常、1番、2番、3番打者はその恩恵を受けることになる」と指摘した。

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