ソフトバンク松坂大輔投手(34)が今日8日から1週間、西戸崎合宿所(福岡市)のリハビリ組を離れ、県外のリハビリ施設を数カ所訪れる。
右肩の調子が戻らず、環境を変えることで復調を目指すが、前半戦の1軍復帰は厳しくなった。松坂は5月24日ウエスタン・リーグ広島戦の登板を回避して以来、キャッチボールは続けてきたが、ブルペンには入っていない。斉藤リハビリ担当兼ファーム巡回コーチは「1度違ったやり方を試してみることになった」と話した。今後の状態次第では、リハビリが長期化する可能性もある。
ソフトバンク松坂大輔投手(34)が今日8日から1週間、西戸崎合宿所(福岡市)のリハビリ組を離れ、県外のリハビリ施設を数カ所訪れる。
右肩の調子が戻らず、環境を変えることで復調を目指すが、前半戦の1軍復帰は厳しくなった。松坂は5月24日ウエスタン・リーグ広島戦の登板を回避して以来、キャッチボールは続けてきたが、ブルペンには入っていない。斉藤リハビリ担当兼ファーム巡回コーチは「1度違ったやり方を試してみることになった」と話した。今後の状態次第では、リハビリが長期化する可能性もある。

【とっておきメモ】オリックス山田修義「僕は救われた」月間最多登板がプロ生命“延命”の転換点

【ソフトバンク】前田悠伍が公式戦でもう1度登板 最高勝率条件13勝へ、10・5楽天戦が濃厚

パ・リーグが追加日程発表 3試合を追加、10・6ロッテ-西武が最終戦

【オリックス】西野真弘、山田修義の現役引退を発表 26日の日本ハム戦後に引退セレモニー

【高校野球】横浜が4強入り、県内連勝記録は「42」に 先発の小林鉄三郎が緩急をつけ好投
