中日の守護神松山晋也投手(24)が3者連続三振で、両リーグ10セーブ一番乗りを決めた。
大山をフォーク、前川は155キロ直球でそれぞれ空振り三振。梅野にはフルカウントまで粘られたが「(阪神監督の)藤川さんも見ていたので。まっすぐで抑えるのがプロだと思う」と9球目に155キロ速球を真ん中に投げ込み、見逃し三振を奪った。チームの開幕からの10勝すべてで10セーブを挙げる史上初の記録も更新。
井上監督は「フフフフ。手放しで喜んでいい問題ではない」と苦笑いだった。
<中日4-1阪神>◇29日◇バンテリンドーム
中日の守護神松山晋也投手(24)が3者連続三振で、両リーグ10セーブ一番乗りを決めた。
大山をフォーク、前川は155キロ直球でそれぞれ空振り三振。梅野にはフルカウントまで粘られたが「(阪神監督の)藤川さんも見ていたので。まっすぐで抑えるのがプロだと思う」と9球目に155キロ速球を真ん中に投げ込み、見逃し三振を奪った。チームの開幕からの10勝すべてで10セーブを挙げる史上初の記録も更新。
井上監督は「フフフフ。手放しで喜んでいい問題ではない」と苦笑いだった。

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