阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)はホロ苦の実戦デビューとなった。
白組先発で1回は3者凡退。だが2回は4安打を集中されて4点を失った。「(2回は)課題の速いクイックを意識した結果、制球が安定しなくなった」。本人は反省しきりだったが、スカイAでテレビ解説した岡田彰布オーナー付顧問(68)は「去年ファーム(イースタン・リーグ)で12勝4敗ってなかなかないですよ。大したもんです」と評価。「使えるよ。ボール重そうやね。あともう1つ球種があれば」などと大きな期待を寄せた。
<阪神紅白戦>◇11日◇沖縄・宜野座
阪神ドラフト5位の能登嵩都投手(24=オイシックス)はホロ苦の実戦デビューとなった。
白組先発で1回は3者凡退。だが2回は4安打を集中されて4点を失った。「(2回は)課題の速いクイックを意識した結果、制球が安定しなくなった」。本人は反省しきりだったが、スカイAでテレビ解説した岡田彰布オーナー付顧問(68)は「去年ファーム(イースタン・リーグ)で12勝4敗ってなかなかないですよ。大したもんです」と評価。「使えるよ。ボール重そうやね。あともう1つ球種があれば」などと大きな期待を寄せた。

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