阪神梅野隆太郎捕手(35)がフォレスト・ウィットリー投手(28)から死球を受けた。

阪神ファンからは怒声が飛び、球場はしばらく騒然としたが、藤川球児監督(46)はベンチで腕を組んだまま冷静な表情を崩さなかった。

2回1死一塁、2ボールからの3球目の直球が左肩の下付近を強く襲った。梅野は痛そうな表情をしたがそのまま一塁に向かった。

阪神は2カード前の広島戦で死球を巡って両軍がグラウンドで入り乱れるトラブルがあった。リーグ最多の被死球は44となった。

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