ソフトボールの全日本総合男子選手権は6日、高知県立春野総合運動公園で行われ、雨天の影響により準々決勝までで打ち切られ、大会規定により、勝ち進んだ4チームが優勝となった。

ホンダは2年連続7度目、高知パシフィックウェーブは5年ぶり6度目、トヨタ自動車は44年ぶり4度目、山口水産は初優勝。当初は3~5日の日程で、予備日の6日を使用しても全試合を消化できなかった。