巨人小笠原慎之介投手(28)が21年以来5年ぶりの甲子園白星を狙う。
今季2度目の登板に向け「目の前のバッターを1つ1つ積み重ねて、1つでも多くのアウトを積み重ねられるようにやっていきたい」と意気込んだ。
首位攻防戦は2連勝でカード勝ち越しを決めた。猛虎打線の印象について「非常に繋がりのある打線だと思うので、目の前の打者を1つ1つアウトにしたい。まだ肌で感じてはないので、まずファーストピッチをしっかりボール投げれるように準備したい」と話し、警戒を強めた。カード3連勝で前半戦単独首位に向け、アメリカ帰りの左腕が力を見せつける。



