試合前のメンバー表交換では、阪神藤川球児監督(46)に笑顔が見られた。
巨人橋上秀樹監督代行(60)、審判団と何やら会話する場面もみられ、最後は帽子を取ってあいさつを交わした。
今カードは前日25日に阪神佐藤輝明内野手(27)が2年ぶりに死球を受けた。一方、巨人大城卓三捕手(33)も1試合2死球を受けて両軍合わせて3死球が記録された。
同戦試合後に藤川監督は「セ・リーグで一番与死球が多いのは巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かっていますからね。当然勝負事ですから。そういうふうな勝負にもなっていきますけども」と言及。現にこの日の試合前時点で巨人の与死球43は12球団ワーストの数字だった。指揮官は「全て分かっています。明日いい勝負をしましょう」と語っていた。



