「K-1 WORLD GP 2015 ~-70kg初代王座決定トーナメント~」(7月4日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の記者会見が8日、都内で行われ、K-1 -65kg初代王者ゲーオ・フェアテックス(30=タイ)と左右田泰臣(26=シルバーウルフ)が、スーパーマッチ(ノンタイトル戦)で対戦することが発表された。昨年11月3日の王座決定決勝戦と同じ顔合わせに、“魔裟斗の遺伝子を継ぐ男”と評される左右田は「昨年末から修正し、仕上げてきた。しっかり勝つ」と、前回0-2判定負けのリベンジを誓った。
また、木村“フィリップ”ミノル(21=ブラジル)-マサロ・グランダー(20=オランダ)も発表された。1月18日のスーパーマッチでゲーオに勝利して勢いに乗る木村は「マサロがリングで失神するイメージができている。飛び膝蹴りで決める」と意気込んだ。


