2日の世界ウエルター級王座統一戦で判定勝ちしたフロイド・メイウェザー(38=米国)が翻意し、マニー・パッキャオ(36=フィリピン)と再戦しない意向を表明したと7日、米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。ケーブルテレビ大手ショータイムのインタビューで答えたという。
6日に右肩を手術した相手と1年後に再戦する姿勢を示していたが「気が変わった。現時点ではノーだ。彼が痛々しい敗者で臆病者だからだ」と話した。右肩の故障が試合に影響したかについて「絶対にない。彼は左右両方とも速くて強いパンチを打っていた」と断言した。


