「K-1 WORLD GP 2015 サバイバルウオーズ」(22日、東京・後楽園ホール、日刊スポーツ新聞社後援)の記者会見が21日、都内ホテルで行われ、“スーパー・エキシビションマッチ”で対戦する60キロ王者・卜部功也と、55キロ王者・武尊(たける)が意気込みを語った。

 ともにチームドラゴンの所属で、練習も一緒の2人だが、対戦相手となれば話は別。「いつもの試合前同様に1カ月追い込んできた」という武尊は、「スパーリングで功也選手の強さは知っている。せっかくの機会なので、思いっきりぶん殴りたい」とぶち上げた。

 一方、先月28日、中国・敦煌で試合をしたばかりの功也は「ケガもないので万全の状態」と自信満々。「武尊がどんだけ強いか確かめたい。エキシビションだが、初対戦なので、リングではスイッチが入ると思う」と、こちらも本気モードを見せていた。