王者井岡一翔(26=井岡)が同級10位ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(30=アルゼンチン)を大差の3-0判定で下し、初防衛に成功した。

 試合後のインタビューは以下の通り。

 -試合を振り返って

 井岡 甘くない試合だと覚悟して準備してきましたけど、今日応援していただいた皆さんに、KOをお見せしたかった。判定勝利になりましたけど、勝ったので良かったです。

 -試合前にフライ級最強を証明したいと言っていた

 井岡 勝てることが一番結果として大きいと思うので、この階級には井岡一翔がいるぞということをフライ級でアピールしていきたい。

 -次戦へ向けて

 井岡 年内にもう1試合やるつもりなので、この世の中には先輩方や同じ世代、そして下の世代にも僕が刺激をもらって戦いをするので、僕がそのみんなの刺激になるように、これから消えていない僕の闘争本能をまた燃やし続けるので、引き続き応援をお願いいたします。