日本フライ級タイトルマッチが15日に東京・後楽園ホールで行われ、同級王者粉川拓也(31=宮田)が3度目の防衛に成功した。
同級7位で初挑戦の大嶽正史(37=石橋)に初回から実力の違いを発揮。タフな相手を倒せず3-0の判定勝ちも、ジャッジ2人がフルマーク。「倒せると思って力んだ。ガンガン出てきて途中から安全運転になった」と反省も忘れなかった。10月にV4戦予定も「大みそかは空けてます」と11年以来の世界再挑戦を熱望した。
<ボクシング:日本フライ級タイトルマッチ10回戦>◇15日◇東京・後楽園ホール
日本フライ級タイトルマッチが15日に東京・後楽園ホールで行われ、同級王者粉川拓也(31=宮田)が3度目の防衛に成功した。
同級7位で初挑戦の大嶽正史(37=石橋)に初回から実力の違いを発揮。タフな相手を倒せず3-0の判定勝ちも、ジャッジ2人がフルマーク。「倒せると思って力んだ。ガンガン出てきて途中から安全運転になった」と反省も忘れなかった。10月にV4戦予定も「大みそかは空けてます」と11年以来の世界再挑戦を熱望した。

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