プロボクシング元世界2階級制覇王者亀田和毅(32=TMK)がフェザー級転向初戦黒星から一夜明け、再起を誓った。

7日、東京・大田区総合体育館でIBF世界同級5位として同8位レラト・ドラミニ(29=南アフリカ)とIBF同級2位決定戦に臨んだものの、1-2の判定負けを喫した。8日、自身のインスタグラムを更新。ボクシング興行3150FIGHT、長兄の亀田興毅氏、関係者、そしてファンに感謝を伝えた後に決意をつづった。

「下がれば上がるだけ。倒れれば起き上がるだけ。必ず這い上がります。男は負けて終われない。絶対にやり返します」。あらためて現役続行と再起に向けて動きだす意欲を示した。