SKE48荒井優希がまさかの行動に出た。渡辺未詩と組み、水波綾、愛野ユキとのタッグマッチに出場。水波とのマッチアップで逆水平チョップをもろに受けるも、倒れることなく、両手を広げて“おかわり”を要求。自らコーナーにもたれかかり、さらに数十回の逆水平を浴びた。「水波選手の気迫の強さを感じた。痛いのを感じたかった」と明かした。これには水波も「何であんなに私のチョップを受けたいんだ。何であんなに熱いんだ」と驚きを隠せなかった。

試合後、荒井の胸のあたりは真っ赤になっていた。「痛かったです。お風呂入ったらもっと痛いかも」と苦笑い。SKE48のコンサートでも同じ部分が露出していることもあるが「大丈夫です」と一言。プロレスラー荒井優希には関係なかった。

その後も荒井は鬼の形相で水波をにらみつけ、エルボーをたたき込んだ。最後は愛野にFinallyを決め、3カウントを奪って勝利し、激闘を制した。27日には引退するDDT赤井沙希とのシングルマッチが控える。「私が必ず勝つ」。大好きなパートナーに熱い戦いを届ける。