格闘技イベント「超RIZIN3」(28日、さいたまスーパーアリーナ、ABEMA PPV ONLINE LIVEなどで全試合生中継)に向けた記者会見が26日、都内ホテルで行われた。第2試合の女子ベアナックル(素手ボクシング)ルール2分5R(57・2キロ)でチャリーサ・シガーラ(40)と戦うタイ・エマリー(37)も出席。日本では胸を露出するパフォーマンスは行わないと宣言した。

エマリーは22年9月のBKFC(ベアナックル・ファイティング・チャンピオンシップ)デビュー戦でタイ人選手を相手に1回KO勝ち。直後にロープに上って着ていたトップスをたくし上げ、ファンの前で胸を露出させた。それがオンラインで大バズりした。

エマリーはこの日の会見で「日本でも胸出しパフォーマンスを考えているか?」と聞かれると「ちょっと考えていたのもあるんですけど、いけない面もあるので。(BKFC創設者でオーナーの)デビッド・フェルドマンさんや(共同オーナーの)格闘家コナー・マクレガーから注意をされているので控えたいと思っています」と説明していた。