極悪軍団チーム2000Xで内紛だ。第4試合の8人タッグで2000XのOZAWA&ジャック・モリス&ダガ&ヌルと、丸藤正道&拳王&モハメドヨネ&近藤修司が対戦。終盤、モリスのキックがダガを誤爆。そのままダガが近藤に押さえ込まれて敗れた。
怒りの収まらないダガが試合後、モリスを突き飛ばすと、OZAWAを筆頭に他のメンバーもモリスを暴行。マネジャーのヨシ・タツがマイクで「みんなお前には言いたいことたくさんあるんだよ! リーダーのくせにこの前、2カ月半も(母国に)帰りやがって。リーダーとして責任感もない。存在感も、主張もない。OZAWAに主役の座を奪われ、OZAWAに嫉妬し、ふてくされ、集合写真の時も1人だけXポーズをしない。お前たちも気づいたはずだ、そうだろ。そんなヤツをリーダーとして置いておけない。というかメンバーとしてもいさせられねえ」と言い放った。
ヨシ・タツは続けて「モリス、もともと俺とお前で作ったチーム2000Xだったが、まさかこんな結末になるとはな。残念だったなモリス。お前は今日で、チーム2000Xクビだよ!」とクビを宣告した。
さらにバックステージでOZAWAも「俺に嫉妬してたのか? リーダーなのにめちゃくちゃ影薄かったもんな。でもな、遠藤哲哉しかり、ジャック・モリスしかり、ちゃんと筋トレしてるやつらとか、なんかボディメイクにばかりにリソースを注いでるやつって面白くないもんな。面白くないヤツいらんわ。ジャック・モリス、追放されて当然かな」とおちょくった。
モリスはバックステージでも無言のまま去っていった。

