日本相撲協会は20日、西前頭15枚目の北の若(24=八角)の診断書を公表し、「右腓骨骨幹部骨折」により「約2カ月の加療を要する見込み」との内容だった。前日の尊富士戦で敗れた際に負傷し、車いすで退場していた。今場所は休場する。

8日目を終えて4勝4敗で、来場所の十両転落は決定的。9日目に対戦が組まれていた錦木は不戦勝となる。

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