日本相撲協会は2日、3月29日から行われている春巡業の休場者の診断を発表した。3月31日の神戸巡業から離脱している大関安青錦(安治川)は「左第5趾基節骨(きせつこつ)骨折」と公表された。

また、前頭千代翔馬(九重)も急性腰痛症、椎間板ヘルニアを理由に休場。東十両5枚目の輝(高田川)が5日の長野巡業から参加する。

休場の力士と理由は以下の通り。

<春巡業休場者(幕内及び十両3枚目以上)>

大関 安青錦(左第5趾基節骨骨折)

前頭 若隆景(右上三頭筋付着部損傷疑い、右肘内側側副靱帯損傷疑い)

前頭 美ノ海(左尺側手根屈筋腱損傷)

前頭 阿武剋(左足関節捻挫、左変形性足関節症、左アキレス腱周囲炎)

前頭 伯乃富士(左母趾MTP関節外側靱帯損傷)

前頭 時疾風(左膝内側側副靱帯損傷、左膝内側半月板損傷)

前頭 藤青雲(アレルギー性鼻炎)

前頭 千代翔馬(急性腰痛症、椎間板ヘルニア)

前頭 翠富士(心不全)

十両 友風(右腓骨神経麻痺)

十両 大青山(右肘関節内側側副靭帯断裂)

<補充(十両4枚目以下)>