新潟のゴールデン佐渡と佐渡汽船、静岡の土肥マリン観光と一般社団法人ふじさん駿河湾フェリー4社は5月24日、協定を都内で締結した。7月1日から葵の御紋入り「佐渡金山×土肥金山」「佐渡汽船×駿河湾フェリー」の御来山印・御船印を販売開始する。さまざまな施策を来年2月まで実施する予定だ。
佐渡金山は、2024年にユネスコ世界文化遺産登録を目指す。徳川家康が開発に力を注いだ佐渡金山や土肥金山(静岡)、その両者を結んだルートに金鶏金山(長野)や湯之奥金山(山梨)などの金山があったことから、静岡、山梨、長野、新潟4県は、このルートを「黄金KAIDO」と命名。「黄金」をキーワードに4県の官民連携による誘客・周遊促進に努める「黄金KAIDOプロジェクト」が始まる。
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