【友野一希の言葉】「やっぱ彼がいないと困るので」山本草太を大垣サウナへ誘ったワケ

フィギュアスケート男子の友野一希(28=第一住建グループ)が11日、近畿選手権ショートプログラム(SP)に臨み、81・38点で首位発進しました。トップに立ったものの、全てのジャンプが減点となり、反省が先に立ちました。

今季の目標やGPシリーズへの意気込みとともに、山本草太への思いなども語った取材コメントをたっぷりとお届けします。

フィギュア

<近畿選手権>◇11日◇兵庫・尼崎スポーツの森◇男子ショートプログラム(SP)




近畿選手権男子SP 演技を披露する友野一希(撮影・藤塚大輔)

近畿選手権男子SP 演技を披露する友野一希(撮影・藤塚大輔)


「競技者としてもう一歩上の選手に…」


-お疲れ様でした。まずは演技を振り返っていかがですか

そうですね。全てのジャンプで、ちょっと着氷が弱かったかなと。トーループはパンクかな?という感じの跳び上がりだった中、ぎゅっと締めて降りるところまでいけて、トーループは成長を感じたんですけど、アクセルでミスしたり…と。ここ最近、4回転の方は結構調子が上がってきたんですけど、アクセルのほうが少し不安要素があったので、やっぱそういうところが出るなって。ちょっと噛み合ってなかったかなって思います。点数に残るものがなかったジャンプがほとんどだったので。よく80点出たなって。何とか形にしたいなと思って臨んだ近畿のショートだったので、ちょっと悔しい…というか、かなり悔しいです。けど、フリーがあるので、フリーで良い形で終えられたらなと思います。

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。