関東連盟各支部では、24年の公式戦をほぼ終了し、これから25年春の大会に備えて、個人やチームのスキルアップを目指す冬季練習を行っていく。秋季大会での結果を踏まえ、来年のシーズン開幕に向けた全チームの主将の意気込みを聞いた。第1回は千葉県と茨城県のチームで構成する東関東支部です。

【団結力武器】

●我孫子・江川青那、江田圭 目標は「100メートル先まで声を出す」「全力疾走」です。選手同士のミーティングで「どこが悪かったのか」を意識しています。

●市川・安藤名和哉 全力疾走などの基本的なことを怠らず、オンとオフの切り替えをしっかり行うチームです。課題は、攻撃力なので冬は打撃強化をします。

●浦安・藤田尚眞 元気で面白いチーム。秋季大会でワンプレーの重みやベンチでの声掛けなど課題が見つかり、基本に忠実なプレーの練習を繰り返します。

●柏・志茂拓月 目配り気配りを最も心がけています。良い時は打線もつながりますが、悪い時はつながらない「雰囲気の差」を少なくしたい。束になります。

●鎌ケ谷・大西来斗 一丸全員野球をモットーにしています。課題は攻撃力と、試合の重要な場面で動じない精神力の強化。接戦に強いチームになりたい。

●野田・女屋龍斗 団結力を武器に試合に挑むのが特徴です。粘り強さが課題として浮き彫りになったので、試合終盤の集中力を高める練習を重ねたい。

●船橋・藤岡啓太 秋季大会では1球に全員が集中して勝ち上がりましたが、関東大会では大事な場面でミスがでました。1つのプレー、1球に一丸となります。

●船橋中央・佐藤昊士郎 1人1人がレベルアップとともにチーム力を上げ、基礎体力、基本動作、基礎知識、自己管理能力を身につけるよう取り組みます。

●松戸・金井海璃 全員が協力し合いながら戦うチームです。全員が自信を持ってプレーできるようサポートし、課題の打力を強化することが今後の目標です。

●八千代・下村颯大郎 少数精鋭ですが、団結力があるチームです。少ないヒットでどう勝つか、バントや走塁での判断をしっかりと行い、気持ちも強くしたい。

●八千代中央・千葉皇毅 投手力、守備力、打力とバランスのいいチームで、秋季大会で粘り強さも備わってきました。自分の課題はじゃんけんの弱さです。

●八千代中央victory・越川稜央 小柄な選手が多いですが元気があります。声をかけ合い、全員が全力プレーで挑みます。