WEST TOKYO武蔵なでしこは準決勝で東北レディースに4回まで0―0。先発の山口が好投したが、じょじょにミスやエラーが重なり1―3で敗れた。安木義貴監督は、女子野球の勝ちパターンとして、少ないチャンスで相手ミスを誘い、得点を積み上げることと考えていた。今大会、接戦の中で、体力の限界や結果が出ず、泣き出す選手もある中で「体力、集中力の鍛え方が勝利への道、気持ちのコントロールが自分の力を引き出す最善の道だと感じました」。
進学後も大半が野球を続けるとあって「女子硬式野球の楽しさを世の中に広めてくれるような、立派な選手になって欲しいと思います」と話した。
▶1回戦
サザンガールズ(関東)4―1レディース信越
NEWSガールズ(関東)7―4九州エンジェルス
▶2回戦
サザンガールズ12―11北海道Girls
WEST TOKYO武蔵なでしこ(関東)10―5LSレディース(関東)
東北レディース3―2NEWSガールズ
▶準決勝
関西レディース8―1サザンガールズ
東北レディース3―1WEST TOKYO武蔵なでしこ

