新チーム最初の関東大会が始まった。1点差を逃げ切ったチームがあれば、最後の切符を手に乗り込み、勝ち上がったチームもあった。来年3月の全国選抜大会(大阪)の出場権がかかった重要なトーナメントは熱戦ばかりだ。(写真は各チーム提供)
東練馬が越谷を3-0で破った。井上裕太(2年)がテンポのいい投球で完封した。支部大会は東京神宮に1回戦で敗れ、敗者復活戦も5回戦で世田谷西TCに苦杯。同6回戦で最後の切符を手にした。四分一秀明監督は「まだまだ成長が足りませんが、チームとしてのまとまりが、少しずつ出てきています。個々の体力・技術の成長と46期東練馬チームとしての発展を望みます」と悔しさをはね返し、成長する選手を見守っている。
▶1回戦
新宿 15―0 府中大國魂
山梨市川 10―3 横浜青葉
千葉西 6―2 宇都宮
横浜都筑 12―5 八千代中央
東練馬 3―0 越谷
木更津 3―2 鶴見
世田谷西TC 9―2 小田原足柄
中本牧 7―0 東村山
常陸太田 8―7 練馬
平塚 7―3 栃木下野
竜ケ崎舞龍 2―1 瑞穂
富士河口湖 8―7 上尾
佐倉 4―3 秦野
浦和 12―1 三島
足利 9―6 掛川
市川 7―2 青葉緑東

