AKB48が15日、都内で、「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」企画発表会に登壇した。

グループは、JA全農とメーカー、販売先が協力して全国47都道府県の畜産物、農産物のPRキャンペーン等を展開し商品を通して産地を応援する「ニッポンエール」のブランドアンバサダーを務めている。メンバーが担当の県を持ち、名産品のアピールも行う。

総監督・倉野尾成美(25)は、今のグループをフルーツに例えると「メンバーそれぞれ担当させていただいている県があるように、ミックスジュースのような感じです」と回答。「それぞれの良さがあって、それが合わさった時に生まれる団結力や幸せは最高」とアピールした。

グループは昨年の20周年から大きく勢いを増しており、9月に開催した「Three Concepts Live」も大盛況だった。「(68枚目シングル)『好きish』の期間、メンバーはもちろんファンの皆さんも一体になって盛り上げることが出来て、たくさんの方に支えられて今のAKB48がある。この『全国ご当地グミ総選挙』みたいに、輪を広げていきたいです」と今後の活動へ意気込みを語った。