橋下徹前大阪市長が、小池百合子氏が設立した政治塾「希望の塾」の講師依頼を断っていたことが17日、分かった。橋下氏は来月10日の第3回講義で講師を務める予定だったが、自身のツイッターで、塾側とトラブルが起きていたことを示唆。その経緯を「週刊文春」が報じたことにも触れ、「小池サイドは求めていないのに、無理やり橋下の講義をやらされて高いお金を取られるという記事になりそうなので、こんなややこしい仕事はやらない方がいいだろう」とつぶやいた。
講義の準備は進めていたとした上で、「小池塾は受講料としてしっかりお金を集めているのでこちらが値引きする理由はない」「(塾の窓口が)俺の力で値切ってやる、無料にしてやると言っている維新議員も複数いるとのこと」「小池塾サイド、維新議員サイドが好き勝手にやっている」とも記述。塾側の運営手法への不信感をにじませた。


