立憲民主党の原口一博衆院議員は17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、酸素吸入中の痛々しい自身の写真とともに、肋骨(ろっこつ)7本を骨折したことなどを明かした。
原口氏をめぐっては、スタッフが16日未明に「怪我で入院します 全ての予定をキャンセル致します。申し訳ございません。命に別状はございません」と投稿、負傷による入院が明らかになっていた。
原口氏は16日深夜の投稿で「皆さま、温かい励ましのお言葉を本当にありがとうございます」と書き出し「疲労して眠っていたところ突然、強い衝撃を受けて起き上がれなくなりました。気づけばベットから投げ出されていました」と、負傷した際の状況を告白。その上で「右目のまわりが打撲したのか黒く腫れ、左の脇腹の肋骨が7本折れていました。自力で救急車を呼んで搬送されたものの、強い痛みで息が良く吸えず酸素吸入をしています」と、身体の状況を記した。
現在は6月22日までの予定で通常国会の会期中だが、原口氏は国会日程や会合、講演など今後の日程に影響が出ていることをわびた上で「暫く入院して回復を待つことになりました。朝の配信も残念ながらお休みといたします。これからもよろしくお願い申し上げます」などとつづった。
原口氏は2016年にも自宅で転倒して右腕と右足を骨折。この際、骨が折れやすくなる「遺伝性の骨の難病」と診断されたことを明かした。その後、議員活動に復帰している。

