20日投開票の参院選で東京選挙区(改選7)に、政治団体「再生の道」(石丸伸二代表)から立候補し、落選した吉田綾氏(40)が24日までにX(旧ツイッター)を更新。パンツをめぐる投稿が話題となっている。

吉田氏は唐突に「ようやくパンツを買うことができました」と投稿。3つの未開封のパンツ写真を公開し、noteで経緯を説明した。吉田氏は選挙演説で4歳のダウン症の息子がいることを明かしており、アップした未開封のパンツの写真は息子のズボンの写真だと判明した。

吉田氏の投稿に対し「吉田さんが履くモノと見てました(笑)よくよく見たらサイズ100…」「みなまで言わないけど ちょっとビックリしたのはここだけの話www いや、何が!とは言わないよ」「あやさんの??って思ってしまった」「パンツってズボンのことですね、我々昭和の人間はパンツは一番下に履く下着のことしか考えません、一瞬写真を拡大して見直しました! 政治家になるには言葉の選び方には最大のご注意を! くだらない内容で申し訳ない! いつ迄も応援しています!」などと書き込まれていた。

今回、吉田氏は約13万票を獲得するも落選。20日の会見では「今回の結果は勝ち負けじゃないって言ってくれる人もいるんですけど、私個人の見解としては選ばれなかった、勝てなかったと理解しています。なので非常に悔しい気持ちが強いですし、何より私に期待して投じてくれた方々にちゃんと応えられる人になりたいという思いが強いので。しっかりあきらめずに続けていきたい」と、かれた声で敗戦の弁を述べた。

そして「再生の道から出てよかったと思っています」とした上で、今後の活動について「今までもこれからも、『再生の道』でなければ、政治は目指さないです。なぜかというと、今までのやり方でよいのであれば、既存の政党でも優秀な政治家の方々がいらっしゃるので。未経験の私が今から出て行く意味はないかなと。石丸伸二が目指していること、『再生の道』が目指していること、ここには非常に強く共感してまして。もしかしたら、私にできることがあるかもしれないという思いは選挙を通じても変わらなかったので。結果が得られなかったことは非常に悔しいですし、心の整理もついてないんですが、引き続き『再生の道』と石丸伸二とともに政治をもっとよくしていきたいという気持ちに変わりはありません」と宣言した。