元航空幕僚長の田母神俊雄氏が12日、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日召集予定の通常国会冒頭での衆院解散を検討しているなどと複数のメディアで報じられている状況をうけ、私見をつづった。

田母神氏は「急に衆議院選の話が出てきた」と書き出し、「日本の政治をよくするために前回の参院選で大きく議員を増やした参政党に頑張って欲しいと思っているが、最近参政党にあの参議院選の時のような元気がないように感じる」と続けた。

そして「議員が18名になったのだから各議員がSNSやYou Tubeなどで総力を挙げて発信を続けてもらいたい気がする。オールドメディアでは参政党の取り上げられ方が少ないように感じられるのでSNSやYou Tubeを有効活用してはどうか」と提言した上で「参政党頑張れ」と記した。

関係筋によると、高市首相は自民党関係者に解散検討を伝えたという。衆院選の日程は1月27日公示、2月8日投開票か、2月3日公示、同15日投開票が軸になる見込み。与野党は準備に着手しているが、政権内には予算成立を優先させるべきなどの慎重論も出ているという。