後方から脚を伸ばした7歳牝馬エイティーンガール(飯田祐)は9着。このレースを最後に現役を引退し、繁殖入りすることとなった。

飯田祐師は「大きく負けたわけではないし、56キロを背負ってよく頑張ってくれました。これで繁殖入りします」と話した。

通算成績は30戦6勝。20年キーンランドC、21年京阪杯(ともにG3)とスプリント重賞で2勝を挙げた。