英インターナショナルSで10着に敗れたアンビエンテフレンドリー(牡3、J・ファンショー、父グレンイーグルズ)は凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞(G2、芝2400メートル、15日=パリロンシャン)で新たにクリストフ・スミヨン騎手(43)とコンビを組むことが決まった。レーシングポスト電子版が3日、伝えている。
同馬は英ダービーでシティオブトロイの2着、愛ダービーで3着に好走し、英インターナショナルSでJRA発売(日本国内)のオッズでは単勝4番人気の評価を受けていたが、見せ場なく10着に敗れた。過去3戦は英国のベテラン、ロバート・ハヴリン騎手とコンビを組んでいた。凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日=パリロンシャン)へ向けた大手ブックメーカーの同馬の単勝前売りオッズは34~67倍になっている。

