引き続き重馬場-。凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月6日)を主催するフランスギャロが前日に続き、1日もパリロンシャン競馬場の馬場状態をX(旧ツイッター)アカウントで発表している。

レースを5日後に控えた現地時間の火曜午前10時の時点で、馬場状態は前日と同じ「トレ・スープル」(英語表記はベリーソフト)。日本の馬場発表の基準では「重」となっている。トレ・スープルはフランスの馬場発表では10段階で7番目で、JRAの重に相当する3段階の真ん中の状態。フランスギャロが馬場状態の測定で使用する機器「ペネトロメーター」の数値は前日の4・0から3・9となり、わずかに乾いた印象だ。