京都5R新馬戦(芝1800メートル)はキタサンブラック産駒のヤマニンブークリエ(牡、松永幹)が、中団から直線で鋭く伸びて差し切り勝ちを決めた。
武豊騎手は「調教ではいい動きだったけど、まだまだ粗削り。引っ掛かったり、ズブくなったり、ちょうどいい感じで走れていない。それでもラストはしっかり。奥が深そう」。かなりの潜在能力を感じていた。
<京都5R>◇20日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走11頭
京都5R新馬戦(芝1800メートル)はキタサンブラック産駒のヤマニンブークリエ(牡、松永幹)が、中団から直線で鋭く伸びて差し切り勝ちを決めた。
武豊騎手は「調教ではいい動きだったけど、まだまだ粗削り。引っ掛かったり、ズブくなったり、ちょうどいい感じで走れていない。それでもラストはしっかり。奥が深そう」。かなりの潜在能力を感じていた。

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