◆コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1、3から (15)ママコチャ、(13)ダノンマッキンリー

ポイント1、4から (14)オフトレイル


以上3頭


★ポイント(1)馬券の中心は3~8位!

過去5年、3~7位から馬券になる馬が出現している。

(左から年、着順=馬券になった3~7位)

19年 2着=4位、3着=7位

20年 1着=4位、2着=3位

21年 2着=5位、3着=4位

22年 1着=3位

23年 1着=7位、3着=3位


過去10年では3~8位から馬券になる馬が出現している。

14年 3着=5位

15年 1着=7位、2着=6位

16年 1着=8位、3着=5位

17年 2着=6位

18年 2着=8位


⇒まずはこのゾーンに網を張りたい。ちなみに06年の創設から1頭以上が馬券になっている。


★ポイント(2)指数1、2位のワンツーはなし

過去5年、馬連1位=2位の組み合わせは出ていない。

(左から年、1位と2位の指数=着順)

19年 1位82=1着、2位78=13着

20年 1位86=3着、2位70=12着

21年 1位78=15着、2位73=1着

22年 1位76=2着、2位69=9着

23年 1位71=2着、2位70=5着


過去10年でも…。

14年 1位70=2着、2位69=7着

15年 1位81=3着、2位72=5着

16年 1位84=6着、2位76=2着

17年 1位79=3着、2位73=1着

18年 1位88=5着、2位64=6着


⇒今年も1位=2位の馬連は消してOK。ちなみに過去10年どころか、06年から1位=2位の組み合わせの馬連は出ていない。しかも、1位と2位が同時に馬券になったのは17年の1回だけ。1、2位の2頭軸やワイドはあまり効率のいい馬券とはいえないだろう。


★ポイント(3)リンクにかけろ!

阪神CとフェブラリーSの指数順位がリンクしている。

(1段目:年 2段目:フェブラリーSの1→2→3着馬の指数順位 3段目:阪神Cの1→2→3着馬の指数順位 「」の順位がリンク)

19年

フ 「1位」→2位→8位

阪 「1位」→4位→7位


20年

フ 「1位」→13位→「3位」

阪 4位→「3位」→「1位」


21年

フ 「2位」→11位→6位

阪 「2位」→5位→4位


22年

フ 「1位」→7位→5位

阪 3位→「1位」→11位


23年

フ 2位→8位→「3位」

阪 7位→1位→「3位」


24年

フ 6位→4位→14位

阪 ?


⇒今年は指数「4位」「6位」「14位」が候補です。ポイント1からも4位と6位はマークしておきたいですね。ちなみに13年からリンク継続中です。


★ポイント(4)馬番の連動で的中馬券を!

15年以降、1~3着馬の馬番が翌年に連動している。

(左から年、1→2→3着馬の馬番 「」が連動)

15年 13→「15」→1

16年 「2」→6→「15」

17年 「2」→12→10

18年 3→「2」→「5」

19年 「5」→10→「6」

20年 「6」→16→「12」

21年 「12」→「3」→7

22年 「14」→18→「3」

23年 4→10→「14」

24年 ?


⇒昨年は3、14、18番の中から、14番アグリが3着! 偶然(?)もこれだけ続くと必然と思ってしまいます。今年は「4番」「10番」「14番」から、指数3~8位(ポイント1参照)や「4位」「6位」「14位」(ポイント3参照)へ流せば当たる?


※阪神Cのコンピ注目馬は20日に公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】