中山5R新馬戦は1・5倍の人気に推されたシュヴァルボヌール(牝、加藤征、父ユリシーズ)が2番手から楽に押し切った。勝ち時計は1分13秒2。
好発からそのまま先行。直線も抜群の手応えで抜け出し、後続に1秒8差をつける大差で初陣を飾った。ルメール騎手は「道中我慢できていたし、冷静だった。最後先頭になってあの風の中でも、すごいいい脚を使ってくれた。1200メートルはちょうどいいし、芝でも」と素質を見込んだ。
<中山5R>◇22日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走16頭
中山5R新馬戦は1・5倍の人気に推されたシュヴァルボヌール(牝、加藤征、父ユリシーズ)が2番手から楽に押し切った。勝ち時計は1分13秒2。
好発からそのまま先行。直線も抜群の手応えで抜け出し、後続に1秒8差をつける大差で初陣を飾った。ルメール騎手は「道中我慢できていたし、冷静だった。最後先頭になってあの風の中でも、すごいいい脚を使ってくれた。1200メートルはちょうどいいし、芝でも」と素質を見込んだ。

【抹消馬情報】JRA競走馬登録抹消一覧(4月14~18日=栗東)

スウェーデン拠点のエリオネ・シャベス騎手が来日初勝利「できるだけ多く勝ち続けたいです」

三陸沖地震による津波警報発令で20日の水沢競馬10~12Rは取りやめ

【香港QE2世C】「冬に日本へ行きたい」ジョバンニ騎乗のコレット騎手が短期免許で来日希望

【一夜明け】皐月賞ロブチェンはお疲れモード 房野助手「脚元は大丈夫。これ以上ない騎乗」
