牡馬は、共同通信杯を快勝したマスカレードボールが前頭3枚目でランクイン。デビュー2連勝後のホープフルSでは11着に敗れたが、すぐに巻き返したあたりポテンシャルは高い。

牝馬ではクイーンCを完勝したエンブロイダリーが前頭筆頭となった。3カ月の休養をはさんでの2連勝。東京芝1600メートル1分32秒2はレースレコードで、その点も評価できる。