昨年の覇者ペプチドナイル(牡7、武英)は、藤岡佑騎手を背に坂路4ハロン54秒3-11秒8で最終追い切りを追えた。
武英師は「きょう(19日)は1週前追い切りから着けていたブリンカーを外し、ジョッキー(藤岡佑騎手)に2週前追い切りとの雰囲気、反応の違いを確かめてもらいました。指示通りの内容でしたし、完璧な調教ができました。(明け7歳だが)馬はまだまだ若いです」と話した。
昨年は11番人気の伏兵ながら、外を回す着差以上に強い競馬でG1初制覇を飾った。今年はディフェンディングチャンピオンとして、強豪を迎え撃つ。

