22年の香港ヴァーズを制したウインマリリン(牝8)に父タイトルホルダーの初子(牡)が生まれたことがわかった。2日未明にウインレーシングクラブの公式X(旧ツイッター)が「今夜、ウインマリリンの初子が産まれました。父タイトルホルダーの牡です。まだ仔馬は立てないので、立った映像はまた後ほど コスモヴューファームより」というメッセージと動画を投稿。その後、「立ちましたー 脚長め、サイズも大きめだそうです」という動画をあらためて投稿している。
ウインマリリンは父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロという血統で、美浦の手塚貴久厩舎に所属。20年のオークスで3冠牝馬デアリングタクトの2着に好走。21年に日経賞、オールカマーを制し、22年秋はエリザベス女王杯2着から臨んだ香港ヴァーズで悲願のG1制覇を果たした。23年の有馬記念(7着)を最後に現役を引退。繁殖入り初年度の昨年は同じレースがラストランとなった新種牡馬タイトルホルダーと交配されていた。

