香港スプリント3着のサトノレーヴ(牡6、堀)は2戦連続コンビのモレイラ騎手を背に、美浦ウッドで2頭併せを行った。
4ハロンから時計を出し、49秒8-10秒7を計時。馬場の真ん中を豪快に駆け抜け、日経賞を予定する外チャックネイト(古馬オープン)に内から先着した。
河原助手は「じっくり乗り込んで順調です。輸送もあるので半マイルから時計を出しました。モレイラ騎手に現状を把握してもらい、1週前で仕上がっているのでやりすぎない程度。時計は思ったより早くなったので、これからケアしていきたいです」と話した。
重賞2連勝で臨んだ昨年のスプリンターズSでは7着。前走香港スプリントでは香港の強豪カーインライジングに0秒1差の3着と迫り、地力はここでも上位。G1初制覇へ好気配だ。

