11日盛岡でクラスターC(Jpn3、ダート1200メートル、18時15分発走)が行われる。JRA勢5頭、道営1頭を地元勢8頭が迎え撃ち、14頭で争われる。
3歳時に芝G1・NHKマイルCを制しているダノンスコーピオン(牡6、JRA・福永祐)は、地元の山本聡騎手を配しての参戦となる。今春からダート路線に矛先を向けて、今回が4戦目。ここまでは掲示板外が続くが、2走前の東京スプリント6着で外から伸びた末脚は目立った。福永祐師は「前走後のダメージはなく、ここまで順調。前回はテンで置かれたし、今回は1200メートルなのでブリンカーを着用する。効果があれば」と策を施して前進を見込む。

