22年目の川田将雅騎手(39)が、阪神11R神戸新聞杯をエリキング(牡、中内田)で勝利し、JRA重賞通算150勝を達成した。史上6人目で、現役では武豊騎手、横山典騎手、ルメール騎手に次ぐ4人目となる。
川田騎手は「150勝まで重賞を勝たせていただけたことに本当にありがたく思います。1頭1頭の積み重ねで、これだけの勝ち鞍まで、素晴らしい馬に乗せてもらえていることを心から感謝してます。また、ひとつひとつ求める仕事の結果を、積み重ねていかないといけないなと思っております」とコメントした。
<神戸新聞杯>◇21日=阪神◇G2◇芝2400メートル◇3歳牡牝◇出走10頭◇3着まで菊花賞優先出走権
22年目の川田将雅騎手(39)が、阪神11R神戸新聞杯をエリキング(牡、中内田)で勝利し、JRA重賞通算150勝を達成した。史上6人目で、現役では武豊騎手、横山典騎手、ルメール騎手に次ぐ4人目となる。
川田騎手は「150勝まで重賞を勝たせていただけたことに本当にありがたく思います。1頭1頭の積み重ねで、これだけの勝ち鞍まで、素晴らしい馬に乗せてもらえていることを心から感謝してます。また、ひとつひとつ求める仕事の結果を、積み重ねていかないといけないなと思っております」とコメントした。

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